浮気かもと思ったらこう考えよう

そんな不安を感じてしまったことも、一度や二度ではないのではないだろうか。
特に何かのいさかいがあったわけでもなく、言い争いもなく、はたから見れば普通の関係に見られているかもしれない。
そして、自分でもそう思っていて、特に何の問題もないと思っていても、ついつい考えてしまうのが、浮気かも、ということだ。
もしかしたら自分は裏切られているのではないか、残業といって毎日遅いのは、実は浮気相手と会っているからではないか。
こういうありもしないことを想像してしまって、もしかしたら、もしかしたらと考えてしまうのは、実際は誰にでも起こり得ることではないかと思う。
少しでも不安な要素があったのであれば、浮気かも、裏切られるかもという不安はさらに大きくなってしまうことになる。
では、なぜ証拠があるわけでもないのに、自分は浮気をされていると考えてしまうのだろうか。
そして、浮気かもと不安を感じたときに、どう考えるようにすればこの不安を解消することができるのだろうか。
もっともよいことは、相手のことを心から信用して、そういった疑いを一切持たないようにする、ということだ。
しかし、人間である以上は相手の気持ちを読むことができるわけではないし、不安になる気持ちも完全に消すことができるわけではない。
何か自分の中で不安な要素、例えば相手に何か失礼なことを言ったかもしれないという気持ちがあれば、なおさらその気持ちは強くなることだろう。
そんなときに、少し考え方を変えて、そんなことが起こるはずはない、と相手を信頼するように気持ちを切り替えてみよう。
簡単に気持ちの切り替えができない人は不倫2ちゃんねるで他の人の体験談を参考にして気持ちを落ち着かせるのも一つの方法です。
ですがそもそも、人間の心理として相手を信用することよりも、疑ってしまうことのほうが楽に構えられるものなのだ。
もし疑っていて、相手が本当にそういった裏切り行為に出たのであれば、「やっぱり」といってその気持ちを終わりにしてしまうことができる。
最初から、そのように自分が受けるダメージを少なくしようとして、気持ちを整理しようとする働きがこの疑うという心理なのだ。
だからこそ、何か自分がダメージを受けるかもしれないと感じたときには、疑ってその衝撃を和らげようとする。
結果的に、相手が本当に何もしていなければ、その疑いが原因となって関係が破たんしてしまうこともあるかもしれない。
疑うことは自分の心を辛くすることにもなるし、相手との関係を良好にすることには一切結びつかないのだ。
また、パートナーである男性が、移り気なタイプなのか、誠実なタイプなのかによっても考え方が変わってきる。
移り気なタイプの人の場合、最初から別の相手を求めることが多く、常に数人の人と関係を持っているようなことも珍しくない。
この場合は、自分以外に相手がいることにいちいち傷ついていたのでは、その関係にまったく耐えられなくなってしまう。
ならば、自分があくまで本命ならばいいと、そう気持ちを切り替えることも必要かもしれない。
これも、一つの意味では相手のことを信用して、自分のことを考えてくれていると信じるということでもある。
疑ってばかりでは何一つ進展しないから、一つ相手を信用して、無駄ないさかいは避けることがベストだろう。
そして、今の二人の関係をよく思い出してみて、相手が不満を感じるようなことがないかを考えてみよう。
最初のときと関係に何か変化があるならば、もしかしたらそれが相手の不満になってしまっているかもしれない。
二人が最初に付き合い始めたときのことを思い出したり、相手はそんな人ではないと信じて、二人の絆をとどめておくための考え方を紹介する。
つい不安になってしまうようなときには、自分の気持ちを落ち着かせるためにも参考にしてみてほしい。

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